日曜日, 4月 09, 2017

狂信者に税金を投入するな

福島原発事故、避難指定地区以外の地域は安全だ。それにもかかわらず、安全な地域から自主避難している者は狂信者だ。

狂信者に税金を投入するのはやめなければならない。

自己責任どころか、何か不都合があるとすれば自業自得だ。

メディアは放射能の安全性について正しい知識を報道せよ。

復興相にまつわるいざこざは、メディアの偏向と悪質な世論操作をまたも暴露した。



火曜日, 4月 04, 2017

根本的に間違っている

福島の避難指示地区。解除のために1ミリシーベルトという根拠のない基準を設け、多大な費用をかけて除染を行ってきた。

低レベル放射線の発がん毒性が極めて低いことは、勉強した人ならば誰でも知っている。それよりも毒性の高い物質や発がん性の高い生活習慣はいくらでもある。

そもそも、がんは発病しただけで致命的な病気ではない。早期発見のがんの治癒率は9割を超える。

そこでだ。

住民の避難指示は直ちに解除すべきだ。そして、住民には、通常よりも手厚い健康診断を無料で提供すればよい。

除染よりコストが安い。

健康診断で放射線以外のがんも早期発見できるから、住民にとってもメリットがある。

結果として、地区の健康レベルが上がる可能性が高い。

普通に考えれば、この方策がよいとすぐにわかるはずだ。

これを実施できないのは、放射能を忌み嫌う世論のせいだろう。愚かな国民だ。

日曜日, 11月 13, 2016

原発と再生可能エネルギー

羽田へ向かう便、房総半島を横切って飛ぶ。上空から見て、太陽発電パネルをそこかしこに確認できる。そのうちこの一帯がパネルに埋めつくされて、黒い光を放っているイメージが頭をよぎる。

地表が黒くなれば熱吸収量が変わり、気候が影響を受ける。植生が失われれば、勿論悪い事だらけだ。再生可能エネルギーが無条件に環境にいいと言うのはウソだろう。そう思わせる光景だ。

ひるがえって福島の事故を思う。あの事故で自然はどれくらい破壊されたのだろう。福島第一原発の周りに、野生動物が死々累々と横たわったのだろうか。植物が枯れ植生が変わったのだろうか。

再生可能エネルギーは効率が悪い。だから地球全体のエネルギー循環に明らかに影響を与える。地表を埋めつくすほどパネルを敷かなければ、必要な電力をまかなえないのだ。人類の必要とするエネルギー量は環境に影響を与えるほど甚大だ。

原子力はエネルギー効率がいい。強い力(核力)を利用するからだ。そもそも、ウランのエネルギーは太陽由来ですらない。

エネルギー当たりの場所コスト、環境コスト、及び排出物のコストは、ダントツに低い。燃料コストだけではないのだ。

排出物コスト?核廃棄物のコストが低いって?

そう思う人は、火力発電が大量のCO2を排出している事を忘れている。再生可能エネルギーが植生を破壊する事を考慮すれば、看過できないコストだろう。

福島の事故ですら自然は破壊されていない。まして通常の運転において、原子力が最も環境に優しいエネルギーである事に議論の余地は無いだろう。

そろそろまともな議論を行なうべきだろう。原発と再生可能エネルギー、本当にどちらが正しいのか。少なくとも、片方が100%悪くてもう一方が100%良いという事はあり得ない。


火曜日, 3月 01, 2016

化石たちの抗議

総務大臣が、法律解釈として「偏向するTV局には電波停止もありうる」と発言したことを受けて、ジャーナリストたちが抗議の会見を行った。

心配しなくていい。我が家のTVでは、すでにある局が電波停止している。

やり方は簡単。テレビの設定で、偏向した局のチャンネルをスキップ設定にするだけだ。これで見たくない番組を見る必要がなくなり、我が家のTVは心穏やかな装置となった。

それだと情報が入らなくなるって?これも心配は無用。ネットのニュースで、TVなどよりずっと多様で的確なニュースを仕入れることができる。抗議を行ったジャーナリストたちの認知症的(ボケた)コメントよりも、よほどインフォーマティブで有益だ。

実は、もう一つ電波停止の危機にあった局があった。あるニュース番組で、今回抗議を行ったジャーナリストの一人が、実に空想的かつ悪意に満ちた、とんでもない発言を行ったのだ。

もちろんすぐに局にあててメールで抗議した。

その抗議が効いたわけでもなかろうが、翌日同じ番組で、反対の立場のコメンテーターが出演し、まともなことを発言していった。

このことで、この局は今でも我が家のTVに残留している。

いくらCMのおかげで視聴料がタダだといっても、見ていて不愉快な気分にさせられるいわれはない。読むメディアと異なって、TVは感覚器にいやおうなしに入ってくるのだ。

自衛の策として、自家電波停止(スキップ)方式をお勧めする。

こういうこと、抗議を行ったジャーナリストたちは、考えたことがあるのかな?相変わらずの上から目線に酔いしれて、自分たちが化石化していることに気がついてもいまい。

話は変わるが、特許出願したいアイデアがある。TV装置の新たな機能だ。見たくない人物をあらかじめTVに登録すれば、その人物が出演者リストに入っている番組の間、チャンネルをスキップしてくれる機能だ。

どこかのメーカー作ってくれないかな。

月曜日, 11月 02, 2015

ザハ女史に陳謝

新国立競技場、あの自転車ヘルメットのダサいデザインはトイレに最適と思い、前回の記事に。

しかしその後、ザハ女史のオリジナルデザインは、あの公開されたものとは全く違うことに気が付いた。オリジナルデザイン、全然悪くない。

設計の過程で変えられたらしい。

とりあえず、トイレにという失礼な記事は、ザハ女史に向けられたものでなく、設計改悪をした人たちに。

トイレでなく、オリジナルデザインのミニチュアモニュメントを新国立の付帯設備にという思いは、ますます強くなった。

ザハデザイン、まったく悪くない。

木曜日, 7月 16, 2015

新国立競技場 究極の解決案

話題の新国立競技場。究極の解決法はこれ。

まず競技場は、実績のある工法で、堅実なデザインのものを構築。どこにでもあるデザインの競技場ならば、工期も予算も問題ないだろう。

工期と予算を再優先して、とにかく堅実・堅牢、メンテナンスコストのかからない設計を採用。

そして敷地の一番目立つところに、現行デザインのトイレを建設。なるべくオリジナルデザインのとおりに、できればアプローチの正面で観衆を出迎える形がいい。トイレサイズならば、どんなデザインでも建設は楽勝。

こうして、国際公約の優勝デザインを実現しつつ、諸問題は解決というわけだ。



土曜日, 7月 19, 2014

危険な兆候

日本は今、ますます危険な道に進んでいる。

例えば集団的自衛権。

反対論の中に、「徴兵制へ進むから」という理由がある。
驚くべき論理の飛躍だ。

およそ現代の日本人が、徴兵制を容認するようなことがありうるだろうか。
普通に考えれば、絶対にそのようなことが無いことは明白だ。

そもそも徴兵は、人海戦術で戦争を行う前時代的発想に基づくものである。
テクノロジーで遂行され、高度な専門性を要求される現代戦では、意に反して徴用された一般人に価値はない。

そのような価値のない施策を、予想される多大な障害を押し切って実施する政治家はいない。

つまり、この上なくゼロに近い確率の事象を、あたかも起こりうることのように述べ立てて、それを論拠に重要な意思決定に影響を与えようとしている。

これは、反原発と同じ考え方だ。

原発が危険であるかどうかは、事故を引き起こす原因事象の確率によって評価すべきだ。

起こりえないような想定をもとに安全性を確保している原発を、あたかも危険な施設であるかのように喧伝し、かつそれが国民に大きな影響力を発揮している現状は、極めて危険な状況だと言わざるをえない。

原発が稼働できないことによる日本国民の損失は計り知れない。
日本人は、観念のわなに陥れられ、まっとうな判断力を失っている。