少年や心神耗弱など、責任を問えないものの犯罪は、被害者感情として腹立たしいものだろう。成長や治癒によって更生が可能だからというのが罪に問わない理由ならば、成長や治癒をしていないものに対しては、安全のために一般人が防衛できる計らいをすべきである。
予防拘束や過剰防衛の緩和はどうだろう。襲い掛かってくる獰猛な犬に、身を守るための過剰防衛をしたものは、人間に対する過剰防衛よりも罪は軽いだろう。罪を問えない犯罪者は、犬と同じ扱いでいい。更生してから人間扱いすればいい。
人権をないがしろにしている?そんなことはない。ペットの犬は人間と同じ(あるいは人間以上)の扱いを受けているではないか。
ただ、人間に危害を加えようとする犬は、それなりの扱いを受ける。それは、安全を守るために必要な措置なのだ。
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