金曜日, 7月 28, 2006

靖国に対する私の心

次期首相は、靖国へ参拝するなどというばかげた公約を、ぜひしないでほしい。小泉さんは、その馬鹿さ加減だけがとりえなのだから、それはしょうがない。

大体そういううかつな行動が、中国政府が中国国民を洗脳する口実を与えているのだ。わかっているのだろうか。

政治家諸氏は、一人で中国を訪問して見ろ。こちらが日本人とわかったときに中国人が見せる一様の態度(顔がこわばり、むっとする)をよく観察しろ。

これが日本の政治家のばかげた言動の結果なのだ。
中国で仕事をしなければならない私としては、実にくだらないことで、いつも不快な思いをさせられている。

第一、靖国神社という宗教法人そのものが迷惑な存在のだ。日本は無条件降伏をしたのではなかったのか?何を後になってうだうだと、こそ泥のような真似をしているのか。くだらない思想を持った馬鹿どものおかげで、普通の日本人が損をしまくっている。この宗教法人には損害賠償を請求してもいいくらいだ。オウム(アレフに改称)に匹敵する反社会性だ。オウムと同様、取り締まったほうがいい。

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