土曜日, 8月 12, 2006

究極の安全フライト

英国でのテロ計画発覚に伴い、機内持ち込みが非常に厳しくなった。

これはいい傾向だ。私は常日頃、機内に大きな荷物を何個も持ち込むやからを、苦々しく思っていた。荷物置き場を占有するは、もたもたして後ろの客を待たせるは。挙句の果てに、荷物が入りきれず乗務員に迷惑をかけて預かってもらったりしている。

これからは、こういう馬鹿は減るだろう。

いっそのこと、機内への手荷物の持込を全面的に禁止すればよい。

私服の持ち込みも禁止する。乗客は、空港で航空会社が支給する搭乗服に着替え、レントゲン検査を受けてから搭乗する。文字通り裸一貫の搭乗だ。

さらに預けた手荷物は貨物専用の別便で送る。これで、荷物と心中しようとする不届き者も目的を達成できなくなる。

これくらい徹底すれば、飛行機がテロの対象となることはなくなるだろう。爆弾で飛行機を落とそうという発想は、あまりにも安易だ。まったく頭の悪いやつらだといわざるを得ない。

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