金曜日, 7月 28, 2006

国賊

靖国に参る政治家たちよ。それに何の国益があるというのか。私は強く問いただしたい。百害あって一利なし。まさに国賊としか言いようがない。

靖国に対する私の心

次期首相は、靖国へ参拝するなどというばかげた公約を、ぜひしないでほしい。小泉さんは、その馬鹿さ加減だけがとりえなのだから、それはしょうがない。

大体そういううかつな行動が、中国政府が中国国民を洗脳する口実を与えているのだ。わかっているのだろうか。

政治家諸氏は、一人で中国を訪問して見ろ。こちらが日本人とわかったときに中国人が見せる一様の態度(顔がこわばり、むっとする)をよく観察しろ。

これが日本の政治家のばかげた言動の結果なのだ。
中国で仕事をしなければならない私としては、実にくだらないことで、いつも不快な思いをさせられている。

第一、靖国神社という宗教法人そのものが迷惑な存在のだ。日本は無条件降伏をしたのではなかったのか?何を後になってうだうだと、こそ泥のような真似をしているのか。くだらない思想を持った馬鹿どものおかげで、普通の日本人が損をしまくっている。この宗教法人には損害賠償を請求してもいいくらいだ。オウム(アレフに改称)に匹敵する反社会性だ。オウムと同様、取り締まったほうがいい。

月曜日, 7月 03, 2006

モニターのこと

使っていたナナオのCRTモニターがだめになった。全く表示しなくなった。

しかし、このモニター、だいぶ短命だったような気がする。

その前は、同じくナナオのトリニトロンのモニターを使っていた。これは良かった。画像の質、安定性、作り、どれをとっても最高だった。何年も私のメインモニターとして役立ってくれた。

数年前、このモニターが寿命となって、あわててフラットフェースのモニターに買い換えた。T-Zoneのインターネット販売でとりあえず売れ筋のCRTモニターを買ったのだ。

しかしこのモニターがやってきたとき、現物を見て少しがっかりした。前のモニターと比べて、だいぶ品位に欠ける。格落ちが歴然だった。

そして、寿命も価格相応だったわけだ。


メインモニターが映らなくなってはどうしようもない。そこで、サブとして使っているノートパソコンでインターネットにアクセス、どんなモニターがあるのか調べてみた。

液晶モニターは割高、しかも画質が気になる。CRTの方が画質が良いことは言うまでもない。特に、動画を見るので、できれば液晶は使いたくなかった。

しかし、売っているのはほとんど液晶、CRTは格安のものがほんの一握りであった。どうせろくな品質では無いはず。

ビックカメラに行っても、CRTモニターは置いてなかった。もう選択肢はない。
液晶モニターしか手に入らない時代となったのだ。


しかし、売り場のモニターを見て、少し認識を改めた。

だいぶん画質がよい。しかも光沢仕上げのものがあって、良くできたCRTと見まがうほどだ。

これならば、良いかも。動画を見るという私の言葉に、店員は三菱を薦めてきた。三菱は液晶プロジェクターでは実績がある。実は家のプロジェクターも三菱。DLPで液晶ではないが画質は申し分ない。

即座に店員の勧めに従うことにした。

急なことで現金払いというわけにはいかない。手持ちのカードで6回払いにして、えっちらおっちらと家まで運んできた。

早速PCにつないで表示する。なかなか良い。これは値段相応に期待できる。液晶もここまで来たのかと、感心することしきりであった。


ところが、である。

動画を表示すると、速い動きで画が壊れる。顔に白い隈取りができるは、画面全体に盛大にノイズがのるは。

緑のチャネルだけに残像があるのだ。

ゆっくりした動きですぐわかる、このような明確な残像では、商品としての品質を満たしていないと考えざるを得ない。

またか。思わず暗鬱となった。最近購入した製品は何かしら不都合があって、ほとんど交換している。これも交換なのか。

しかし考えた。最近すべての商品にいちゃもんをつけざるを得ない状況にうんざりしながらも、どうも自分はクレーマーの仲間入りをしているような気がする。

メーカーにクレームをつける前に、本当にこれがこの個体の問題なのか、確認する必要がある。

そこで、再びビックカメラへ出かけた。

モニター売り場で店員に無理を言って、デモ用にセットアップしてあるものをPCに付け替えてもらい、そしてウィンドウをゆっくり動かすと。。。やはり残像が出る。

これは家のモニターだけの問題では無いのだ。

つまり、これがこの商品の、いや液晶の限界なのだ!

こうして、モニターの質がだんだん悪くなってきていることが証明され、私はまたグレードダウンを余儀なくされたのであった。正直言って、今の液晶モニターでは、実用に耐えないと言わざるを得ない。

どうしたのだ日本の工業製品。全く、がっかりするほかはない。