金曜日, 11月 02, 2007

船場吉兆の経営者

有名料亭吉兆のグループ会社である船場吉兆が、消費期限や賞味期限を改ざんしていたことが問題となっている。ことは健康にかかわるため、重大な問題だ。

ところが、責任者は「パートやアルバイトが勝手におこなっていた」と説明をしたという。これは問題を把握していなかったということであり、経営者としてもっとも重篤で言い逃れのできない責任を、自ら認めてしまったことになる。

「十分な社内教育を実施していなかった」と弁明すれば、まだましだった。

こういう基本的な経営責任の理解ができていないということは、この人は同族会社のぼんぼん取締役なのだろう。

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