JT子会社が中国に製造委託していた冷凍食品に殺虫剤が混入し、健康被害が出た。
そもそもJTは、多大な健康被害をもたらしている会社だ。その子会社が新たな健康被害をもたらしたわけで、さもあらんとでもいうべき事件だ。
これを機に、親会社の健康被害をもっと注視してもよいだろう。
JTの戦略は、国内のタバコ販売を、食品事業と海外タバコ販売にシフトするというものであった。その海外(中国)からしっぺ返しを食らったわけで、因果応報というべきだ。
もちろん、管理体制ができていなかったことについては言わずもがな。そもそも多大な健康被害を垂れ流す会社であるから、その子会社が食品の安全を軽んじていたとしても不思議ではないわけだ。
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