朝日新聞が法務大臣を「死神」と揶揄して抗議を受けた。死神はどう考えても処刑された犯罪者たちの方だ。
こういうことを見るにつけ、殺人の被害者にだけはなりたくないとつくづく思う。最大の人権蹂躙を受けた後、「死人に口なし」で誰も代弁してくれない。
被害者が死亡した事件の場合には、検察とは別に原告側に弁護士がついてもいいのではないか。
金曜日, 6月 20, 2008
木曜日, 6月 19, 2008
水曜日, 6月 18, 2008
火曜日, 6月 10, 2008
凶器を提供したものの責任
秋葉原で無差別殺人が行われ、多くの人が犠牲となった。使われた凶器は、殺傷のための武器であるという。福井の販売店が販売していた。
規制の議論はすぐに起こるだろう。だがそれより、凶器を提供したものは、少なくとも犠牲者の経済的負担を負うようにしたほうがよい。今回は7人分および怪我をした人の損害賠償だ。
製造者も責任を負うべきだ。日本国内では不要な製品だ。
規制の議論はすぐに起こるだろう。だがそれより、凶器を提供したものは、少なくとも犠牲者の経済的負担を負うようにしたほうがよい。今回は7人分および怪我をした人の損害賠償だ。
製造者も責任を負うべきだ。日本国内では不要な製品だ。
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